グラスウールGC貼・熱絶縁工事・断熱施工

サービス
Services

3つの専門
サービス

GC Lining ・ Thermal Insulation ・ Materials Sales

01

グラスウール
GC 貼工事

グラスウールは高温でガラスを溶かし、細かい繊維状に加工した素材です。無数のガラス繊維が音のエネルギーを内部に取り込み、繊維や空気を振動させることで熱エネルギーへと変換・吸収します。低音域から高音域まで幅広い吸音特性を持ち、密度・厚みを調整することで吸音効果をさらに高めることが可能です。空調ダクト・配管にGCクロス(ガラスクロス)で仕上げるGC貼工法により、吸音性能・断熱性能・防火性能を一括で実現します。

低音〜高音域まで幅広い吸音性能

音のエネルギーを繊維内部で熱に変換し吸収。空調ダクトの風切り音・機械騒音・反響音など、幅広い周波数帯の音を効果的に低減します。密度や厚みが増すほど吸音率が向上します。

遮音材との併用でさらなる防音効果

石膏ボードや遮音シートと組み合わせることで遮音補強材として機能。間仕切壁・天井・床への施工で、隣室の生活音・上階の衝撃音を効果的にカットします。

断熱・結露防止

繊維間の静止空気層が熱の移動を妨げ、高い断熱性能を発揮。ダクト表面の温度差を解消し、結露の発生と熱損失を根本から抑制します。

不燃認定・防火性能

国から不燃認定を取得したガラス繊維製素材。GCクロス仕上げとの組み合わせで防火性能をさらに強化し、建築基準法の防火規定にも対応します。

グラスウールGC貼工事
対象 機械室 / ポンプ室 / 空調ダクトなど
材料 グラスウール保温材 + GCクロス(ガラスクロス)
対応建物 ビル / マンション / 商業施設 / 工場 / 公共施設
施工フロー
01
現地確認・施工準備

施工箇所の寸法確認、下地状況の確認を行い、適切な材料・施工方法を選定します。
安全対策・養生を行った上で施工を開始します。

02
下地調整

取付面の清掃や不陸調整を行い、グラスウールGCが確実に密着・固定できる状態に整えます。

03
グラスウールGC貼り施工

所定の厚み・仕様に合わせてグラスウールGCを貼り付け施工します。
継ぎ目や端部も丁寧に処理し、断熱・吸音性能を最大限に発揮できるよう施工します。

04
固定・仕上げ処理

必要に応じてピン固定・テープ処理・化粧仕上げを行い、施工面を美しく整えます。

05
最終確認・清掃

施工完了後、仕上がり・固定状況を確認し、清掃を行ってお引渡しします。

02

熱絶縁工事

熱絶縁工事 現場発泡ウレタン
施工箇所 屋根 / 壁 / 床下 / サッシ周り
材料 発泡ウレタン(現場発泡) 等
対応建物 住宅 / マンション / ビル / 工場 / 公共施設
01

現場発泡ウレタン工事

液状の原液を現場で吹き付け、瞬時に数十倍に発泡させて断熱層を形成する施工法です。

複雑な構造物でも隙間なく充填できる「気密性の高さ」が最大の特徴で、住宅・建物の省エネ化や結露防止に非常に効果的です。金属・合板・コンクリートなど様々な下地に接着剤なしで直接施工できる「強力な自己接着性」も備えており、断熱材が剥がれにくく長期にわたり安定した性能を維持します。

隙間のない連続した断熱層

複雑な構造物でも現場吹付により隙間なく充填。繊維系断熱材では難しい入り組んだ箇所や異形部にも対応し、高い断熱・気密性能を発揮します。

強力な自己接着性

金属・合板・コンクリート等へ接着剤なしで直接施工が可能。断熱材が剥がれにくく長寿命で、施工後のメンテナンスコストも抑えられます。

短工期・高効率

現場での資材搬入が少なく、軽量で迅速な施工が可能。工程短縮により全体のコスト削減にも貢献します。

環境負荷の低減

ノンフロン・ノンVOCの材料が普及しており、結露防止やエネルギー節約を通じて建物の省エネ性能向上にも貢献します。

現場発泡ウレタン施工フロー
01
現地確認・施工準備

施工箇所の確認を行い、吹付厚み・施工範囲・周辺環境を確認します。
施工前に養生・安全対策を実施し、周囲への飛散防止を徹底します。

02
下地確認・清掃

吹付面のホコリ・油分・水分などを除去し、発泡ウレタンが適切に密着する状態へ整えます。

03
発泡ウレタン吹付施工

専用機械を使用し、現場でウレタンを吹き付け発泡施工します。
隙間なく施工することで、高い断熱性・気密性を確保します。

04
厚み調整・仕上げ

施工後、規定厚みを確認しながら余剰部分を調整します。
必要に応じて仕上げ処理を行い、美観を整えます。

05
最終確認・清掃

施工状態・厚み・仕上がりを確認後、清掃を行い施工完了となります。

02

耐火被覆工事
(ロックウール吹付)

ロックウール吹付工事は、鉄骨造建築物の柱・梁へロックウール材を吹き付け、 火災時の熱から構造体を保護する耐火被覆工事です。

高温による鉄骨強度低下を抑え、建物の倒壊リスクを軽減します。 オフィスビル・マンション・商業施設・工場など幅広い建築物で採用され、 建築基準法に基づく耐火性能確保に欠かせない工事です。

優れた耐火性能
鉄骨を火災熱から保護
軽量で建物負担が少ない
複雑形状にも対応
大規模建築対応
当社では、品質管理・施工精度・安全管理を徹底し、現場ごとの仕様に合わせた最適な耐火被覆工事をご提供しております。
新築工事から改修工事まで、幅広い現場に対応可能です。
熱絶縁工事 ロックウール吹付
耐火被覆工事(ロックウール吹付)施工フロー
01
現地確認・施工準備

施工図・仕様書を確認し、吹付厚みや施工範囲を確認します。
周辺設備・仕上材への飛散防止養生、安全対策を行った上で施工準備を進めます。

02
ロックウール吹付施工

専用機械を使用し、鉄骨へロックウールを均一に吹き付けます。
所定の耐火性能を確保できるよう、厚み管理を徹底しながら施工します。

03
厚み確認・仕上げ調整

施工後、吹付厚み・付着状態を確認し、不足箇所や表面を調整します。
品質基準に基づき、均一で安定した仕上がりへ整えます。

04
最終確認・清掃

施工完了後、仕上がり・施工品質の最終確認を行い、清掃後にお引渡しとなります。

熱絶縁工事 巻付耐火被覆
03

巻付耐火被覆
(マキベエ工法)

巻付け耐火被覆工事は、鉄骨柱・梁へ耐火材を巻き付け、 火災時の熱から構造体を保護する耐火被覆工事です。

「マキベエ」は軽量かつ高耐火性能を持つ巻付材として広く採用されています。 吹付工法に比べ粉じんが少なく、改修工事や意匠性が求められる現場にも適しています。

優れた耐火性能
粉じんが少ない
均一な仕上がり
軽量施工
改修・狭小部対応
現場条件や仕様に合わせた適切な施工管理を行い、安全・品質を徹底した耐火被覆工事をご提供しております。
新築・改修を問わず、各種巻付け耐火被覆工事に対応いたします。
巻付け耐火被覆施工フロー
01
現地確認・施工準備

施工図・仕様書を確認し、耐火仕様・施工範囲・必要材料を確認します。
施工前に安全対策・養生を行い、施工環境を整えます。

02
下地確認・墨出し

鉄骨寸法や施工条件を確認し、巻付け位置・固定位置の墨出しを行います。

03
巻付耐火被覆材料取付施工

耐火被覆材を鉄骨へ巻き付け施工します。
形状に合わせて丁寧に加工し、隙間のない確実な施工を行います。

04
固定・ジョイント処理

専用ピン・固定材を使用し、被覆材を確実に固定します。
継ぎ目・端部なども仕様に沿って処理し、耐火性能を確保します。

05
最終確認・清掃

施工完了後、取付状況・仕上がりを確認し、清掃を行ってお引渡しします。

03

断熱資材販売

グラスウール・ロックウールをはじめとする断熱資材を直接販売しています。施工業者・ゼネコン・個人事業主を問わず、現場のニーズに合わせた資材を迅速にご提案・納品します。

豊富な品揃え

グラスウール・ロックウール・GCクロスなど、施工に必要な資材を幅広く取り扱います。

現場に合わせた提案

用途・規模・予算に合わせて最適な資材をご提案します。施工経験に基づいたアドバイスも。

迅速な納品対応

急ぎの現場にも柔軟に対応。納期・数量のご要望はお気軽にご相談ください。

施工とワンストップで

資材の調達から施工まで一括対応も可能。手間を省いてスムーズな現場進行をサポートします。

取り扱い資材
グラスウール(各密度・厚み)
ロックウール(粒状綿)
現場発泡ウレタン原料
各種押出発泡ポリスチレン断熱材
耐火ピン
吹付用検査器具
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